アウシュヴィッツ強制収容所(ポーランドのクラクフ)に行く前にオススメ書籍!

有名な書籍である夜と霧

前回の世界一周の一部分の旅程(今年の8月)にポーランドのクラクフという都市にあるアウシュヴィッツ強制収容所跡に行ってきました。

ふと昨日、部屋にいた時にその時の本を見つけたのでブログに投稿しようと思いました。

 

有名な書籍である夜と霧

「夜と霧」ヴィクトール・E・フランクル氏の書籍です。「世の中には国籍とか見た目とか関係なく悪い人と良い人がいる」という表現の事が書いてあってすごく納得しました。

アウシュヴィッツ博物館に行く前に絶対に読んでおいた方が良いと思う本です。おすすめです!

 

書籍アウシュヴィッツ博物館案内

こちらは中谷氏の「アウシュヴィッツ博物館案内」です。これを読めば写真や図面などで内容は詳細に記載がありますから、ある程度アウシュヴィッツ博物館の内容が理解できます。

しかし、実物に勝るものはありません。実際に行かないと臨場感などは伝わりませんし、本を読んだだけではイメージできませんでしたので、興味のある方は実際に行くべきでしょう。その上で再度読んでみる事をおすすめします。そうすると、「ああ!あそこが神父さんの亡くなったところだ!」とか色々と広がります。

この2冊は私が事前に読んでいった書籍です。

 

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